医療制度

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制度運営の仕組み

後期高齢者医療制度は、滋賀県の全市町で構成する滋賀県後期高齢者医療広域連合(広域連合)が保険者として運営します。
市町は保険料の徴収や各種相談および申請や届け出の受付などの業務を行います。

被保険者
75歳(一定の障がいがあると認定された人は65歳)以上の方が加入します。保険料は原則として全員が負担します。
被保険者証を提示・医療費の自己負担(1割または3割負担)
診療
医療機関
被保険者証を提示すれば、1割(または3割)の自己負担で診察や治療などが受けられます。

被保険者証の送付 保険料の納付
高額療養費などの給付
医療費の支払い 医療費請求 (国民健康保険団体連合会)
市町
●保険料の徴収
●各種相談
●申請や届出の受付
●被保険者証の送付
などの業務を行います。
被保険者からの届出事項などの情報提供
被保険者証の発行
広域連合
●保険料の決定
●医療を受けたときの給付
●被保険者証の発行
などの業務を行います。

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