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特定個人情報保護評価の公表について

1 特定個人情報保護評価とは

特定個人情報保護評価とは、国や地方公共団体がマイナンバー「個人番号」をその内容に含む個人情報ファイル(特定個人情報ファイル)を保有するときに、個人のプライバシー等の権利利益に与える影響を予測した上で特定個人情報の漏洩、その他の事態を発生させるリスクを分析し、そのようなリスクを軽減するための適切な措置を講ずることを宣言するものです。
このたび、平成29年7月からの地方公共団体・医療保険者等での情報連携の開始にあたり、特定個人情報ファイルについて重要な変更を加えることから、特定個人情報保護評価書を見直しましたので、公表します。

2 公表に伴う手続き

特定個人情報保護評価(全項目評価)の実施にあたっては、住民の意見募集および第三者機関による点検を経なければならないことから、当広域連合では、パブリックコメントの実施と滋賀県後期高齢者医療広域連合情報公開・個人情報保護審査会による第三者点検を受けることとしています。

意見募集および第三者点検による見直しを経た特定個人情報保護評価書については、国の機関である個人情報保護委員会へ提出し、その後速やかに公表することとされています。

提出・公表日 平成29年2月28日

〇 参考(外部サイトに移動します。)

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