広域連合からのお知らせ

不審な電話にご注意ください! 〜滋賀県内で事件が発生しました〜

滋賀県内で、後期高齢者医療制度の被保険者宅などに不審な電話があったとの情報が寄せられました。
(不審な電話の内容についてはこちら。)

不審な電話や訪問者があっても
広域連合や市町など、公的機関が

電話でATM(現金自動預払機)

操作を指示することは

絶対にありません!!

「おかしいな」と思われる場合は、ひとりで判断せず家族や友人に相談したり、警察、お住まいの市町の後期高齢者医療担当課または広域連合(077-522-3013)へご連絡ください。

広域連合や市町など、公的機関が以下のような電話をかけることはありません!

【不審な電話の内容 <H28.8.25更新>】

H28.8.8発生
NEW
「健康保険料の払い過ぎがあるので、書類を送ったが手続きがない。郵便局か銀行に委託して手続するので口座を教えてほしい。」 との電話があった。
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平成28年8月8日(月)午後1時20分ころ、近江八幡市内の被保険者宅に市役所職員「トチカワ」と名乗る人物から「健康保険料の払い過ぎがあるので、還付の書類を4月頃に送付したが、手続きがない。郵便局か銀行に委託して手続するので、口座を教えてほしい。」との内容の電話があった。
被保険者が問われるままに口座情報を伝えたが、その後、内容確認のため、被保険者が市役所へ連絡され、今回の事案が判明した。
なお、今回の不審電話のほか、近江八幡市内では、8日から9日の両日にわたり、同様の不審電話が複数あった。
H28.8.1発生
NEW
「医療費3万円の還付を自動送金するので、最寄りのスーパーのキャッシュコーナーへ行ってほしい。」 との電話があった。
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平成28年8月1日(月)午後2時過ぎ、守山市内の被保険者宅に市役所職員を名乗る人物(初め女性のミナミ、その後男性のハセガワに変わり)から「医療費3万円の還付を自動送金するので、最寄りのスーパーマーケットのキャッシュコーナーに行ってほしい。」との内容の電話があった。
被保険者が「銀行の支店へ行く。」と伝えると、「無人コーナーでないと無理。」と言われ、2時に現地で女性と待ち合わせることとなったが、女性は来なかった。
その後、再度電話があり、「別件でトラブルとなり行けなくなった。あと40〜50分かかる。」と言われ、「市役所へ聞きに行く。」と伝えると、「あかん。間違えた。」と言って電話を切られた。被保険者が市役所へ来庁され、今回の事案が判明した。
H28.7.19発生
「保険料の還付がある。緑色の封筒で書類を送付し、6月末の締め切りだが、未手続きのため電話した。」 との電話があった。
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平成28年7月19日(火)午後4時40分ころ、栗東市内の被保険者宅に市役所医療保険課職員を名乗る者から「保険料の還付がある。緑色の封筒で送っており、6月30日が期限となっているが、手続きができていないので、口座番号を教えてほしい」との内容の電話があった。
下の名前まで言われた(○○さんの保険料の件)ので、口座番号を教えようとしたが、確認してからと思い、一旦電話を切り市役所に確認の電話を入れられたことから、今回の事案が判明した。
電話の際、金融機関については、***銀行か△△△銀行以外は指定できないといわれた。
H28.7.14発生
「昨年11月の医療費に過払いがあるが、手続きができていない」 との電話があった。
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平成28年7月14日(木)10時頃、近江八幡市内の被保険者宅に市役所職員を名乗る者から「昨年11月の医療費に払いすぎている分があるが、手続きができていない」との電話があった。これから市役所へ行くと答えると電話を切られた。通報者が医療費の支給手続きに市役所へ来られたことから、今回の事案が判明した。
H28.6.9発生

「医療費をもらいすぎているので、返すという書類を送っているが、届いているか。28,000円ほど返せるが、4月末の期限を過ぎているので、銀行で手続きができない。***のATMでないと、返せない。携帯電話の番号を教えてほしい」 との電話があった。
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平成28年6月9日(木)10時頃、栗東市の被保険者宅に、市役所職員を名乗る者から、計3回電話があった。
@被保険者本人が受電。「医療費をもらいすぎているので、返すという書類を送っているが、届いているか。28,000円ほど返せるが、4月末の期限を過ぎているので、銀行で手続きができない。***のATMでないと、返せない。携帯電話の番号を教えてほしい」と言われた。
本人が娘の車に乗せてもらい、ATMの近くまで行ったが、電話がかかってこないので家に帰った。
A本人が出かけている間に、配偶者が受電。**を名乗る男性から「携帯がつながらない」と電話があったが、「今、出かけている」と返答し、電話を切った。
B娘が受電。**を名乗る男性から、「携帯の番号を教えてほしい」と電話があったが、「銀行から、自宅の電話にかけてほしい」と言ったところ、「もういいです」と電話が切れた。
被保険者が市役所に問い合わせをされたことから、今回の事案が判明した。
 同様の内容で、不審電話が、栗東市内の後期高齢者被保険者宅で11件発生しました。
H28.6.6発生

市役所です。健康保険の還付金がある。手続きをしたいのでキャッシュカードはあるか との電話があった。
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平成28年6月6日(月)夕方、野洲市の被保険者宅に、市役所職員を名乗る者から、「市役所です。健康保険の還付金がある。手続きをしたいのでキャッシュカードはあるか」といった内容の電話があった。不審に思い、氏名を尋ねると「健康保険課の**」と名乗り、更にキャッシュカードの使用目的を尋ねると電話が切れた。被保険者が市役所に問い合わせをされたことから、今回の事案が判明した。
H28.3.24発生

9月に緑色の封筒で還付の書類を送付し、2月末までの締め切りだが、未手続きのため電話した。還付が24,500円あるが、どちらの銀行を利用しているか との電話があった。
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平成28年3月24日(木)11時頃、守山市の被保険者宅に、市役所職員を名乗る者から、「9月に緑色の封筒で還付の書類を送付し、2月末までの締め切りだが、未手続きのため電話した。還付が24,500円あるが、どちらの銀行を利用しているか」と電話があった。「△△銀行である」と回答すると、「明日、銀行から電話が入る。携帯電話の番号は教えてもらえるか」と聞かれたので、「携帯電話は教えられないので、家の電話にしてほしい」と回答した。非通知の電話であったため不審に思い、市役所に問い合わせをされたことから、今回の事案が判明した。
H27.12.16発生

「8月に高額介護療養費の申請書を送付したが提出がまだない。振込みをするので、年金を受け取っている金融機関はどこか」 との電話があった。
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平成27年12月16日(水)12時30分頃、高島市の被保険者宅に、市役所職員を名乗る者から、「8月に高額介護療養費の申請書を送付したが提出がまだない。振込みをするので、年金を受け取っている金融機関はどこか」と電話があった。「△△である」と回答し、「よくわからないので、家族が帰ってきたら電話をする」と伝えると、電話が切れた。聞きなれない話し方のため、不審に思い、市役所に問い合わせをされたことから、今回の事案が判明した。
H27.10.6発生

「7月21日に送付した保険料の還付金43,5●●円の提出締切が残り2日となっている」 との電話があった。
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平成27年10月6日(火)10時45分頃、米原市の被保険者宅に、市役所職員を名乗る者から、「7月21日に送付した保険料の還付金43,5●●円の提出締切が残り2日となっている。振込をするので、使っておられる金融機関は、〇〇銀行か?、郵便局か?」と電話があった。△△信用金庫と回答すると、すぐに振込をするようなことを言われ、電話を切られた。5分後に△△信用金庫本店行員を名乗る人から電話があり、市役所から振込があったので手続きをするように言われたが、被保険者が本店に口座が無いことから不審に思い、市役所に確認をすると答えたところ、電話を切られた。被保険者のご家族が市役所に問い合わせをされたことから、今回の事案が判明した。
H27.8.20発生

「保険料の還付金が3万2千いくら発生している」 との電話があった。
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平成27年8月20日(木)12時50分頃、守山市の被保険者宅に、市役所職員を名乗る者から、「保険料の還付金が3万2千いくら発生し6月に通知を送付し8月期限となっていたが、返送が無いので電話した。いつもの銀行に振り込むので確認したい」との電話があり、名前の漢字名、銀行名を聞いてきたので、家族に代わった。不審に思った家族が「確認する」と回答したところ、電話を切られた。確認のため、被保険者が市役所に問い合わせをされたことから、今回の事案が判明した。
H27.8.20発生

「医療費を多く負担されているから約3万2千円の還付が発生している」 との電話があった。
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平成27年8月20日(木)12時頃、草津市の被保険者宅に、「医療費を多く負担されているから約3万2千円の還付が発生しており、4月に返金する分が本日締め切りで、銀行は***銀行で良かったか?」との電話があった。「###信用金庫である」と回答すると、その後、###信用金庫の担当を名乗る者から電話があり、「カードなどを持ってATMの窓口まで来てほしい」と言われたが、「行く事が出来ないので返金はもういい」と回答した。不審に思った被保険者が、市役所に問い合わせをされたことから、今回の事案が判明した。
H27.6.30発生

「医療費の過払い金の還付が3万円ほどある」 との電話があった。
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平成27年6月30日(火)13時10分頃、守山市の被保険者宅に、市役所医療課職員を名乗る者から、Aさん宛てに電話があり、留守と伝えると電話に出ているBさんの名前を聞き、「今日が締め切りの医療費の過払い金の還付が3万円ほどある」と言ってきた。「税理士さんと夫に任せている」と答えると、一方的に電話を切られた。不審に思った被保険者が、市役所に問い合わせをされたことから、今回の事案が判明した。
H27.6.15発生

「医療費の過払い金がある」 との電話があった。
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平成27年6月15日(月)16時15分頃、守山市の被保険者宅に、市役所職員を名乗る者から、「医療費の過払い金がある」との電話があった。「4月末までの手続きだが、まだ手続きしていないので電話をした。再度、書類を送る」とのことだった。確認のため、被保険者が、市役所に問い合わせをされたことから、今回の事案が判明した。
H27.4.21発生

「医療費の還付金がある」 との電話があった。
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平成27年4月21日(火)12時15分頃、守山市の被保険者宅に、市役所職員を名乗る者から、「医療費の還付金がある」との電話があった。名前を尋ねると、「ワタナベ」と答え、すぐに電話を切られた。確認のため、被保険者が、市役所に問い合わせをされたことから、今回の事案が判明した。
H27.6.2発生

「32,890円の年金の払い戻しをする」 との電話があった。
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平成27年6月2日(火)11時35分頃、東近江市年金係職員を名乗る者から、「32,890円の年金の払い戻しをする」との電話があった。その際に金融機関名だけを聞かれ、たまたまかもしれないが、被保険者のフルネームと利用金融機関を知っていた。手続きには、書類での届けはいらないので、一方的に書類を送ると言った。被保険者はすべての問いに何も返答せず電話を切った。被保険者が、市役所に問い合わせをされたことから、今回の事案が判明した。
H27.6.1発生

「平成24〜26年度の医療費の払い戻しが41,500円ある。」 との電話があった。
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平成27年6月1日(月)13時頃、草津市の被保険者宅に市役所保険医療課の職員を名乗る者から、「平成24〜26年度の医療費の払い戻し金が41,500円あり、この5月15日が申請期限だったが申請できていない。30分後に銀行の担当者から電話があるので手続について聞いてほしい。」と電話があった。その後、***銀行の担当者を名乗る者から電話があり、振込みしたいので携帯電話を持って銀行へ来るよう言われた。「携帯電話は銀行では使わないのではないですか」と尋ねたところ、「あまり知られていないが、昨年から最新のATMがあり、自動送金できるシステムになっている。銀行で6桁の番号を押してもらう必要があるので、携帯電話を持って来てください」と言われた。不審に思った被保険者が、市役所に問い合わせをされたことから、今回の事案が判明した。
H27.5月発生

「医療費の還付がある。後ほど***銀行から電話があるので対応するように。」 との電話があった。
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平成27年5月頃、湖南市の被保険者宅に市役所職員を名乗る者から、「医療費の還付がある。後ほど***銀行から電話があるので対応するように。」との電話があった。その後、***銀行の総合案内職員を名乗る者から電話があったが、不審に思った被保険者が「***銀行の総合案内はどこにあるのか」と尋ねたところ、電話を切られた。被保険者が市役所に来庁された際、上記の還付金詐欺の話をされたことから、今回の事案が判明した。
H27.5.29発生

「過去5年間の医療費として30,420円の返還金がある。」 との電話があった。
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平成27年5月29日(金)11時30分頃、東近江市の被保険者宅に市役所健康保険課職員を名乗る者から、「過去5年間の医療費として30,420円の返還金がある。」「4月初旬に緑色の封筒で通知を送付している。」「申請期限は4月末までである。今日、明日中に申請すれば返金できる。」との電話があった。不審に思った被保険者のご家族が、市役所に問い合わせをされたことから、今回の事案が判明した。
H27.5.28発生

「お宅の水が赤い。80歳以上の方については減免できる。証明するものを提示してほしい。」 と訪問があった。
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平成27年5月28日(木)、近江八幡市の被保険者宅に、水道局職員を名乗る者が訪問し、「お宅の水が赤い。80歳以上の方については減免できる。証明するものを提示してほしい。」と言われたので、被保険者証を提示したところ、被保険者番号を控えられた。また、「***銀行の口座を教えてください。」と聞かれたので、「***銀行は持っていない。###銀行です。」と答えた。ご家族が、水道事業所にそのような事実はないことを確認したうえで、被保険者番号を控えられたことで何か不利益を被ることがないか、被保険者番号を再付番できるか、市役所に問い合わせをされたことから、今回の事案が判明した。
H27.5.26発生

「医療費の過払いがあるので通知を送ったが見てくれたか。」 との電話があった。
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平成27年5月26日(火)10時頃、甲賀市内の被保険者宅に市役所職員を名乗る者から「医療費の過払いがあるので通知を送ったが見てくれたか。」との電話があった。「見ていない。市役所からの通知はたくさんあってよくわからない。」と答えると電話を切られた。不審に思い、その後、市役所に問い合わせをされたことから、今回の事案が判明した。
H27.3.13発生

「保険料の払い戻しが37,500円あるので、振込する希望の金融機関を教えてほしい。」 との電話があった。
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平成27年3月13日(金)正午頃、甲賀市内の被保険者宅に市役所保険課職員を名乗る男性から「保険料の払い戻しが37,500円あり、去年の5月頃に一度通知を送ったが、まだ手続きがされていない。振込みする希望の金融機関を教えてほしい。」との電話があった。金融機関名を答えた後、2時間後に、その金融機関の銀行員を名乗る男性から「ATMにて返金するので***のATMにすぐ来てほしい。」と電話があったが、その場所へは30分ほどかかる旨を伝えると、別のATMを指定され、そこに担当の女性職員がいるので印鑑を持ってきてほしい、とのことだった。当該被保険者は「面倒なので直接市役所へ行く」と答えると電話を切られた。その後、市役所に問い合わせをされたことから、今回の事案が判明した。
H27.3.9発生

「保険料還付金を振り込むので振込先の金融機関を教えてほしい。」 との電話があった。
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平成27年3月9日(月)11時20分頃、守山市内の被保険者宅に市役所職員を名乗る男性から「平成20〜23年度の保険料還付金37,500円を12月末期限で通知していたが、郵便局の不手際で何件か個人の手元に届いていない。還付金を振り込むので振込先の金融機関を教えてほしい。」との電話があった。金融機関名を答えた後、「カードはあるか?」と聞かれたので、カードは無いと答えたところ、電話を切られた。ご家族が市役所に問い合わせをされたことから、今回の事案が判明した。
H27.3.2発生

「昨年の保険料の支払い過ぎの分があるので送金します。」 との電話があった。
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平成27年3月2日(月)13時10分頃、東近江市内の被保険者宅に「昨年の保険料の支払い過ぎの分があるので送金します。以前から連絡させてもらっているが返事がないので電話した。」との電話があった。「郵便局か銀行のキャッシュカードはあるか?」と尋ねられ、「持っていない。」と答えると「しかたないな。」と答え、電話を切られた。被保険者が市役所に問い合わせをされたことから、今回の事案が判明した。
H27.3.2発生

「年金の振込(37,500円)をするので振込先の口座番号等を教えてほしい」 との電話があった。
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平成27年3月2日(月)9時30分頃、守山市内の被保険者宅に市役所年金課職員を名乗る男性から「年金の振込(37,500円)をするので振込先の口座番号等を教えてほしい」と電話があった。内容がよくわからなかったため、曖昧な返事をしていたら、30分後に再度電話をすると告げられて電話を切られた。非通知の電話であったため、不審に思い、被保険者が市役所国保年金課に問い合わせをされたことから、今回の事案が判明した。
H27.2.20発生

「累計医療払戻請求書を1月中に出してもらわないといけないが、まだ出ていない」 との電話があった。
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平成27年2月20日(金)13時頃、近江八幡市内の被保険者宅に市役所保健衛生課職員を名乗る男性から「累計医療払戻請求書を1月中に出してもらわないといけないが、まだ出ていない」と電話があった。被保険者はそのような通知は見ておらず、「家族が見ているかもしれないので確認してみる」と言って電話を切った。その後、2月23日(月)に被保険者が市役所保険年金課に来庁され、問い合わせをされたことから、今回の事案が判明した。
H26.12.26発生

「平成20年〜25年の医療費還付金が23,368円ある」 との電話があった。
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平成26年12月26日(金)午前11時頃、守山市内の被保険者宅に市役所高齢福祉課職員を名乗る男性から「平成20年〜25年の医療費還付金が23,368円あり11月末で期限が切れているが、申請漏れの人に再度チャンスとして市役所が**銀行に委託し受け取ることができる。銀行で還付金を受け取るのに手数料が1,080円かかるが、預金残高が50万円以上あれば手数料が免除される。」と言われ、預金残高が50万円以上あるかを確認された。50万円以上あると答えたところ、「20分ほどしたら担当者から電話があるので指示に従うように」と言われた。20分ほどしたら、**銀行コールセンターの***という男性から電話があり「**銀行**出張所のATMへ行って、0120-***-***に電話するように」と言われた。
還付金詐欺かもしれないと思い、市役所に問い合わせの電話をされたことから、今回の事案が判明した。
H27.1.27発生

「保険の還付金の手続きの期限が年末で切れている」 との電話があった。
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平成27年1月27日(火)午前中、湖南市内の被保険者宅に市役所健康保険課職員を名乗る男性から「保険の還付金23,380円の還付手続きの期限が年末で切れている。」と電話があった。振込みを希望する金融機関を問われたため、***銀行と伝えたら、ATMに行って手続きをしてほしいと言われた。***銀行へ行き、1時間位手続きの後、市役所に問い合わせの電話をされたことから、今回の事案が判明した。
H26.12.26発生

「保険の還付金が発生している」 との電話があった。
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平成26年12月26日(金)11時頃、栗東市の国民健康保険被保険者宅に栗東市役所の保険課職員を名乗る男性から電話があり「国民健康保険の保険の還付金が2万3千円ほど発生したので、キャッシュカードを持って国道8号線の***(スーパーマーケット名)の所にあるATMに着いたら、**信用金庫の0120-***-***へ電話をかけてください。還付の説明をします。確認ですが、**さんの携帯電話の番号は***-****-****で間違いはないですか。13時頃到着したらフリーダイヤルへ電話をしてください。」とのこと。話し方は丁寧でおとなしい感じの印象だった。本人は、すぐに振り込め詐欺だと思ったが、市保険年金課へ電話で確認をされたことから事案が判明した。
H26.12.19発生

「高額療養費の返還がある」 との電話があった。
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平成26年12月19日(金)10時頃および13時頃、東近江市のそれぞれ別の被保険者宅に、市役所職員を名乗る者から「高額療養費の返還がある」との電話があった。そのうち、1名には、その後、**銀行本店を名乗る者から電話で手続きの方法等の説明が行われた。被保険者2名とも不審に思い、市役所保険年金課に電話で確認され、高額療養費の該当はなく、不審電話であることが判明した。
H26.12.18発生

「医療費の返還がある」 との電話があった。
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平成26年12月18日(木)12時30分頃、近江八幡市の被保険者宅に市役所保険年金課職員を名乗る30代半ばの声の男性より、「医療費の返還がある」との電話があり、「9月中旬に申請書を送ったが、その申請の期限が11月末で切れた。還付金は2万3千・・・(端数あり)。便宜を図ってまた申請書を送る。」との内容であった。この時点で、被保険者は、過去に詐欺の電話を受けていたこともあり、「申請書を送ってもらわなくても結構です。」と電話を切り、直後に、市役所へ問い合わせをされたことから、事案が判明した。
H26.10.24発生

「医療費の還付があるので手続きをするように」 との電話があった。
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平成26年10月24日(金)13時30分頃、草津市の被保険者宅に市役所保険年金課職員を名乗る者から「医療費の還付があるので手続きをするように」との電話があった。被保険者は不審に思い電話を途中で切り、草津市役所へ問い合わせをされたことから、事案が判明した。金額等の具体的な内容は聞かずに電話を切ったとのことで、被害はなかった。
H26.9.26発生

「5年分の医療費の払い戻しがあり、6月頃にハガキで案内した。」 との電話があった。
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平成26年9月26日(金)10時頃、大津市の住民宅に大津市役所○○課職員を名乗る者から「5年分の医療費の払い戻しがあり(金額は3万円位)、6月頃にハガキで案内した。今日が締め切りで、今日中に大津市役所で手続きしないと社会保険事務局で手続きしてもらうことになる」という電話があった。住民は、「自分はハガキを見ていないので主人に確認する」と伝えて電話を切った。当該住民の世帯には後期高齢者はおられないが、インターネットで連絡先等を調べて、当広域連合に連絡をされたことから事案が判明した。当広域連合から大津市保険年金課に確認したところ、こうした電話は掛けていないとの回答であった。
H26.9.22発生

「医療費の払い過ぎた分をお返しすることになっているから、送る書類に印と名前を書いて送り返してほしい。」 との電話があった。
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平成26年9月22日(月)11時頃、大津市の後期高齢者宅に「医療費の払い過ぎた分をお返しすることになっているから、送る書類に印と名前を書いて送り返してほしい。」との電話があった。「1月に手術を受けたが、その時に市民センターでそのような手続きはしたので、後は自動的になると聞いている。」と伝えたところ、急に電話が切れた。電話の相手の後ろの方でも、同様の電話をしている声が聞こえていたことからかなり怪しいと思い、当広域連合に連絡をされたことから事案が判明した。
H26.9.18発生

「保険料の過払い金の還付が3万円ほどある。」 との電話があった。
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平成26年9月18日(木)11時頃、大津市役所医療保険課職員を名乗る者から、「過去5年分の保険料の過払い金の還付が3万円ほどある。手続きの期限が本日までです。」との電話があった。不審に思った被保険者が市役所に出向きますと伝えたところ、電話が切れた。被保険者が市役所に問い合わせをされたことから事案が判明した。同様の不審電話が他にも1件ありました。
H26.8.8発生

「医療費の還付金37,500円がある。」 との電話があった。
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平成26年8月8日(月)13時から14時30分までの間に、続けて3名の甲賀市内の後期高齢者宅に市役所の年金課のワタナベと名乗る者から、「医療費の還付金37,500円があるので、携帯電話の番号を教えてほしい。」「口座番号を教えてほしい。」との電話があった。被保険者は不審に思い、電話の相手には何も伝えずに電話を切った。それぞれの被保険者が市役所に問い合わせをされたことから事案が判明した。
H26.8.4発生

「医療費の払い戻しがある。」 との電話があった。
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平成26年8月4日(月)14時頃、東近江市の後期高齢者宅に市役所の健康保険課職員を名乗る者から、「医療費の払い戻しがある」との電話があり、その後、銀行員を名乗る男から、「お金を振り込むので、携帯電話とキャッシュカードを持って、スーパーのATMまで行って欲しい。」等と言われた。被保険者は男の指示通り、スーパーのATMコーナーで携帯電話をかけながらATMを操作していたが、不審に思い電話を切ったため、被害に遭わずに済んだ。被保険者が警察署に連絡をされたことから事案が判明した。
H26.7.18発生

「還付金がある。39,725円を振り込みするので、携帯電話とキャッシュカードを持って銀行に来てほしい」 との電話があった。
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平成26年7月18日(金)13時30分ごろ、栗東市の後期高齢者宅に市役所高齢者の係を名乗る者から、「還付金がある。39,725円を振り込みするので、携帯電話とキャッシュカードを持って銀行に来てほしい」と電話があった。被保険者は利用しているキャッシュコーナーへ行くと言ったが、「そちらには対応する機械がない」と言われ「職員がバイクで行くので、○○病院のキャッシュコーナーに14時」と指定された。被保険者は相手に携帯電話の番号を伝えた後、○○病院に行き、10分ほど待ったところで不審に思い自宅に帰った。被保険者は携帯電話を自宅に忘れており、14時10分に非通知の着信があった。被保険者が市役所に連絡をされたことから事案が判明した。
H26.4.15発生

「昨年3月の入院分で払い戻しが3万円ほどある。」 との電話があった。
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平成26年4月15日(火)午前、近江八幡市の後期高齢者宅に市役所の保険年金課職員を名乗る者から電話があり、「○○町××番地の△△(フルネーム)ですか?」と電話があり、「昨年3月の入院分で払い戻しが3万円ほどある。本日で申請期限が終わるが・・・」とのこと。不審に思い「個人情報には気を付けてもらいたいのだが・・・」と話し始めたら、突然電話を切られた。翌日、被保険者が市役所に来庁されたことから事案が判明した。
H26.4.3発生

「市の保険年金課ですが、30秒ほどの調査に協力してください」 との電話があった。
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平成26年4月3日(木)15時頃、草津市の後期高齢者宅に市役所の保険年金課職員を名乗る者から電話があり、「市の保険年金課ですが、30秒ほどの調査に協力してください。(電話の)プッシュボタンの”*”を2回押し、そのあと・・・」と話が続いたが、内容が怪しいため、途中で電話を切った。その後、被保険者が市役所に通報をされたことから事案が判明した。
H26.3.28発生

「医療費の過払いが37,800円ある」 との電話があった。
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平成26年3月28日(金)9時頃、大津市の後期高齢者宅に市役所の医療保険年金課を名乗る者から「医療費の過払いが37,800円ある。2月に青色の封筒を送ったが見たか」との電話があった。被保険者が不審に思い内容を問いただすと「こちらで手続きをしておく」と言われた。このため被保険者が「市役所の支所に確認に行く」と言ったところ電話が切られた。その後、被保険者が市役所に通報をされたことから事案が判明した。
H26.2.25発生

「預貯金残高が500万円以上あると年金が止まる」 との電話があった。
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平成26年2月25日(火)15時頃、栗東市の後期高齢者宅に年金機構を名乗る者から「年齢や家族構成、年金の受取金融機関、預貯金残高等」を尋ねる電話があった。被保険者が「何のために調べるのか」と尋ねたところ、相手から「預貯金残高が500万円以上あると年金が止まる」と言われたため、被保険者は「年金が止まってもかまわない」と言い電話を切った。その後、被保険者が市役所に問い合わせをされたことから事案が判明した。
H26.2.15発生

「医療費の還付が2万3千円程度ある。銀行から連絡することになるが、携帯電話をもっているか」 との電話があった。
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平成26年2月15日(土)〜18日(火)、草津市の後期高齢者宅に「医療費の還付が2万3千円程度ある。銀行から連絡することになるが、携帯電話をもっているか」との電話があった。被保険者が「●●銀行から連絡がくるのか」と尋ねたところ電話が切れた。その後、不審に思った被保険者が市役所に連絡をされたことから事案が判明した。
H25.12.4発生

「医療費の払い出しの件について送付された資料を見たか」 との電話があった。
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平成25年12月4日(水)、大津市の後期高齢者宅に男性から「医療費の払い出しの件について送付された資料は見たか」との電話があった。被保険者が見ていないと答えると、「今日が払い出しの締切なので、通帳と印鑑を持参して、銀行ではなくATMへ行くように」指示された。被保険者は大津市のスーパー内のATMに出向き、男性と携帯電話で話をしながら、ATMを操作した。被保険者が通帳に記帳したところ、預金が送金されていたことに気付き、警察及び市役所へ連絡をされたことから、事案が判明した。
H25.8.21発生

「医療費の還付金があるので口座番号を教えてほしい」 との電話があった。
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平成25年8月21日(水)、大津市の後期高齢者宅に市役所職員を名乗る者から「医療費の還付金があるので口座番号を教えてほしい」との電話があった。電話に出た家族が口座番号を伝えたところ、電話が切れた。その後、不審に思った家族から、市役所へ問い合わせの電話をされたことから、事案が判明した。
H25.8.15発生
(その1)
「還付金があるので、連絡してほしい」 との電話があった。
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平成25年8月15日(木)、大津市の後期高齢者宅に****という職員から「還付金があるので、03-4485-****の担当の**に連絡してほしい」と電話があった。この時、口座番号を聞かれたが答えなかった。内容を不審に思い、途中で電話を切り、大津市役所へ確認の電話をされたことから、事案が判明した。
H25.8.15発生
(その2)
「払いすぎた医療費の還付金があるので、申請してほしい」 との電話があった。
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平成25年8月15日(木)、大津市の後期高齢者宅に、「払いすぎた医療費の還付金があり、今日の午後3時までに申請をすれば支払いができる」と電話があった。この時、口座番号を教えてしまったが、途中で不審に思い、すぐに銀行へ出向き、引き落とされないよう手続きを行った。大津市役所へ確認の電話をされたことから、事案が判明した。
H25.8.15発生
(その3)
「払いすぎた医療費の還付金があるので、口座番号等を教えてほしい」 との電話があった。
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平成25年8月15日(木)14時30分ごろ、大津市の後期高齢者宅に、「社会保険事務局」を名乗る団体から、「払いすぎた医療費の還付があり、今日の午後3時までに申請をすれば支払いができるので、口座番号を教えてほしい」と電話があった。相手は被保険者番号や氏名を把握していたようである。その後、被保険者は、大津市役所・県庁・社会保険診療報酬支払基金にそれぞれ連絡し、「社会保険事務局」という団体が医療費の還付を行っている事実が無いこと、また医療費の還付について電話での勧奨を行っている事実はないことも確認された。被保険者が当広域連合に問い合わせをされたことから、事案が判明した。
H25.5.16発生

「医療費に還付があるから、今から言う番号にかけてほしい」 との電話があった。
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平成25年5月16日(木)、甲賀市の後期高齢者宅に、 「医療費に還付があるから、今から言う番号に電話をかけてほしい」と電話があった。社会保険事務局の番号だと言われて、0120-948-***へかけたところ、「32,574円の医療費の還付があるので口座番号を教えてほしい」と言われ、教えてしまった。それからATMへ行くよう言われたが、「今日は行けないから明日行く」と伝えると「明日もう一度電話をかけるから家にいてほしい」と言われた。夕方、帰宅した家族に話をされ、家族が甲賀市役所へ確認の電話をされたことから、事案が判明した。同様の内容で不審電話が、5月16日(木)から23日(木)にかけて、甲賀市の他、大津市・近江八幡市・草津市・守山市・湖南市・高島市・東近江市・米原市・日野町・豊郷町の計9市2町で合わせて20件発生しています。
H25.4.24発生

「支払われていないお金があるので、受け取りに行きます」 との電話があった。
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平成25年4月24日(水)、大津市の後期高齢者宅に、 「1,800円の支払いがある」 との電話があった。被保険者が「郵便局まで支払いに行きます」と伝えたところ、「来なくていい、これから受け取りに行く」とのことであった。被保険者が不審に思い、郵便局に問い合わせたところ、「そのような支払いはない。市役所からの請求ではないか」と言われたため、被保険者が大津市役所へ問い合わせをされたことから、事案が判明した。大津市役所からは被保険者へ、警察への通報を依頼した。
H25.2.15発生

「医療費の還付金があるので、口座番号を教えてほしい」 との電話があった。
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平成25年2月15日(金)、草津市の後期高齢者宅に、男の声で 「医療費の還付金があるので返還する。インターネットでの手続きとなるので口座番号を入力してほしい。」 との電話があった。被保険者が、その男にインターネットは使えないと伝えたところ、口座番号を聞かれたため、被保険者は不審に思い、その男へ手続きについての文書を通知してほしいことを伝えたとたんに電話が切れてしまった。被保険者が草津市役所へ連絡されたことから、事案が判明した。
H25.2.1発生

「医療費の過払いの返金手続きについて、社会保険事務所へ電話をかけるように」 との電話があった。
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平成25年2月1日(金)、大津市の後期高齢者宅に、市役所職員を名乗る男から「医療費の過払いがあるため、その返金手続きを行うよう茶色の封筒で通知を送ったが、手続きをされていないので電話した。大至急手続きをしてもらいたい。社会保険事務所0120−***−***へ電話をかけ、説明を聞いてほしい。」 との電話があった。被保険者は不審に思い、社会保険事務所はどこにあるのかを質問したところ、「県庁の近くです。」と男が答えた後に電話が途切れてしまった。被保険者が広域連合に通報をされたことから、事案が判明した。
H24.12.6発生
(その1)

「医療費の過払いの返金手続きについて、社会保険事務所へ電話をかけるように」 との電話があった。
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平成24年12月6日(木)、大津市の後期高齢者宅に、市役所職員を名乗る男から「医療費の過払いがあるため、その返金手続きについて通知を送った。今日が締め切りのため、社会保険事務所0120−***−***の電話番号に電話をするように」 との電話があった。指定された電話番号に電話をかけたところ、過払い金が3万7千円ほどあるということで、その際に口座番号や生年月日等を聞かれたため伝えてしまった。不審に思った家族が大津市役所に問い合わせをし、不審電話であることが判明した。
H24.12.6発生
(その2)

「医療費の還付金の返金手続きについて、社会保険事務所へ電話をかけるように」 との電話があった。
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平成24年12月6日(木)、大津市の後期高齢者宅に、市役所職員を名乗る男から「過去5年間の医療費で37,248円の還付が生じているため、その返金手続きについて、県の社会保険事務所0120−***−***の電話番号に電話をするように」 との電話があった。指定された電話番号に電話をかけたところ、返還手続きを行うためにATMを操作する必要があるとの説明を受け、最寄りのコンビニエンスストアへ行き、男が指示するとおりATMの操作を行った。ATMの操作中に相手方へ送金する画面が表示されたため、不審に思いその場で電話を切り、操作を取りやめたことにより、被害には至らなかった。
その他、大津市の国民健康保険被保険者宅においても同様の不審電話が多数発生している。
H24.12.6発生
(その3)

「医療費の還付金があるので、社会保険事務所へ電話をかけるように」 との電話があった。
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平成24年12月6日(木)9時頃、草津市の後期高齢者宅に、市役所職員を名乗る男から「過去5年間の医療費の還付金が3万円ほどあるので、社会保険事務所0120−***−***の電話番号に電話をするように」 との電話があった。被保険者は還付金が発生することがないことを知っておられたため、不審に思い、草津市役所に通報された。
その他、草津市の国民健康保険被保険者宅においても同様の不審電話が多数発生している。
H24.11.29発生

「高額療養費の返還のため、社会保険事務所へ電話をかけるように」 との電話があった。
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平成24年11月29日(木)の昼前、高島市の後期高齢者宅(女性)に、市役所職員を名乗る男から「高額療養費の返還のため、社会保険事務所へ行くように」 との電話があった。更に「携帯電話を持っているか」と聞かれた。
被保険者の自宅が会社をしているため、会社の事務員に相談。会社の事務員を通して高島市役所に問合せをし、不審電話であることが判明した。
H24.9.10発生

「医療費の還付のため、社会保険事務所へ電話をかけるように」 との電話があった。
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平成24年9月10日(月)13時30分頃、草津市の後期高齢者宅(83歳、女性)に、市役所職員を名乗る男から「医療費の還付のため、社会保険事務所へ電話をかけるように」 との電話があった。
被保険者のご家族が市役所に問合せし、不審電話であることが判明した。
その他、同様の内容で複数の不審電話が発生しています。
H23.9.16発生

「過払い金を返還するので、社会保険事務所にその場で電話をかけるように」 との電話があった。
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平成23年9月16日(金)11時30分頃、大津市の後期高齢者宅に、市役所職員を名乗る男から下記のような電話があった。
  • その際に個人番号997856を告げるように。
  • 電話がつながりにくいので、すぐに(その場で)電話をするように。
  • 折り返し社会保険事務所 電話0120-934149に電話をかけなおすように。
  • 過払い金の額は49,850円。
  • 過払い金の返還について7月1日付けで通知を送った。通知には8月31日までに回答してもらうよう記載していたが、回答がなかったので電話をかけた。
電話の途中で相手方が3人ほど代わったことや、すぐに(その場で)電話をかけなおすようにと男が言った内容が不審に感じられたため、市役所に確認され不審電話であることが判明した。
その他、同様の内容で複数の不審電話が大津市で発生しています。
H23.9.13発生

「医療費の過払い分49,850円の還付が受けられる」 との電話があった。
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平成23年9月13日(火)、大津市の後期高齢者(80歳、男性)から大津市役所保険年金課に問い合わせがあり、2〜3日前に市役所の保険課職員を名乗る者から、「社会保険事務局のフリーダイヤル『0120-91-7893』に電話して、個人番号『9963-65』を言えば、医療費の過払い分49,850円の還付が受けられる。」との電話があったことを告げられた。
男性が実際に電話をしたところ、折り返し電話をすると言ったきりその後電話がかかってこないことから、市役所に問い合わせをされ、不審電話であることが判明した。
H23.8.3発生
(その1)
「高額医療費38,000円の還付申請がまだできていないので申請して欲しい」 との電話があった。
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平成23年8月3日(水)、彦根市の後期高齢者(75歳、女性)宅に、市役所を名乗る男から「高額医療費38,000円の還付申請がまだできていない。申請をして欲しい。」との電話があった。
この女性は、書類を探してみるといって電話を切り、市役所に問い合わせをされて、不審電話であることが判明した。
H23.8.3発生
(その2)
※新聞報道
「医療保険が4万円ほど返ってくる。4月に書類を送っている。あなたに受け取る権利がある。」 との電話があった。
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【読売新聞及び中日新聞8月4日朝刊 記事概要】
平成23年8月3日(水)9時から15時頃にかけて、守山市、彦根市、米原市、近江八幡市の各市に住む66〜81歳の女性5人の自宅に社会保険庁の職員を名乗る男から 「医療保険が4万円ほど返ってくる。4月に書類を送っている。あなたに受け取る権利がある。」との電話があった。
いずれも女性らが不審に思って電話を切ったため、被害はなかった。
H23.7.26発生
(その1)
※後期高齢者
      以外
「医療費の特別控除に該当し、約4万円返ってくる。市役所での対応はできなくなっているので、社会保険事務局へ連絡してください。」 との電話があった。
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平成23年7月26日(火)朝、守山市の市民(65歳、女性)宅に、市役所医療福祉課職員を名乗る者から「医療費の特別控除に該当し、約4万円返ってくるが、手続きを忘れておられるようである。現在、市役所での対応はできなくなっているので、社会保険事務局(電話:067-878-xxxx)に連絡してください。」との電話があった。
この方は、市役所に該当する課がないことなどから不審に思い、市役所に問い合わせをされ、不審電話であることが判明した。
H23.7.26発生
(その2)
※年齢不詳
「5年間の医療費控除が受取られていない。社会保険事務局へ連絡してください。」 との電話があった。
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平成23年7月26日(火)10時頃、守山市の市民(女性、年齢不詳)宅に、市役所の担当を装った者から「2006年から2010年までの5年間の医療費控除の還付金48,900円を受け取られていない。社会保険事務局(電話:067-878-xxxx)に連絡してください。」との電話があった。
指定された番号に電話したところ、「キャッシュカードや携帯電話は持っているか。期限は過ぎているが、ATM(現金自動預払機)なら受け取りは可能である。ATMでの操作の際は、番号「4」を押すように。」との指示があったため、この時点で不審に思い、市役所に問い合わせをされ、不審電話であることが判明した。
H23.7.4発生
(その1)
※後期高齢者
      以外
「3月分と4月分の医療控除48,900円が受け取られていない。受け取ってください。」 との電話があった。
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平成23年7月4日(月)、栗東市内のパート女性(70歳)方に、「栗東市役所の社会保険事務局の者」と名乗る男から「3月分と4月分の医療控除48,900円が受け取られていない。もったいないので受け取ってください。」との電話があった。
女性は現金自動預払機(ATM)で手続きをするように言われ、男の指示通り機械を操作したところ、約60万円を振り込んでしまった。草津署では、彦根市内や草津市内で先月20日以降多発している同様の事件と同一犯による可能性があるとみて捜査している。
H23.7.4発生
(その2)
※後期高齢者
      以外
「5年間の高額医療費がたまっている。あなたの受付番号は9になります」 との電話があった。
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平成23年7月4日(月)、栗東市内の女性(68歳)方に、「栗東市役所の福祉課」を名乗る者から「5年間の高額医療費がたまっている。あなたの受付番号は9になります。」との電話があった。
女性は現金自動預払機(ATM)で現金を振り込もうとしたが、金融機関の職員に止められて被害には至らなかった。
H23.6.29発生

「2006年から2010年の医療費特別控除として49,800円の還付金があり、まだ受取っておられないので手続きをして欲しい。」 との電話があった。
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平成23年6月29日(水)8時30分頃、社会保険事務局の担当を名乗る男から草津市の被保険者宅(86歳、女性)に電話があり、同居の娘が電話に出たところ、「お母さんに対して2006年から2010年の医療費特別控除として49,800円の還付金があり、まだ受取っておられないので手続きをして欲しい。手続きについては、あらためて社会保険事務局へ電話をかけてもらっても良いし、こちらからかけなおしても良い。携帯電話は持っているか。」との電話があった。
不審に思った娘が市役所に問い合わせをしたことで事案が判明した。
H23.6.29発生

※後期高齢者
      以外
「2年前の健康保険料49,800円を払いすぎている。急いで手続きしないと間に合わない。」 との電話があった。
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平成23年6月29日(水)9時頃、社会保険事務所の職員を名乗る男から草津市の無職女性(66歳、女性)に電話があり、「2年前の健康保険料49,800円を払いすぎている。急いで手続きしないと間に合わない。」などと電話があった。
女性はATM(現金自動預払機)で手続きをするように言われ、携帯電話で男の指示に従いながら機械を操作したところ、現金約50万円を振り込んでしまった。
H23.6.22発生

「料金の還付として、49,500円お返しできる。被保険者宅近くのスーパーマーケットのATM(現金自動預払機)で受け取りの手続きをして欲しい。」 との電話があった。
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平成23年6月22日(水)午前、彦根市の被保険者宅(76歳、女性)に、社会保険事務所職員を名乗る者から、「料金の還付として、49,500円お返しできる。被保険者宅近くのスーパーマーケット●●●●のATM(現金自動預払機)で受け取りの手続きをして欲しい。信用金庫や郵便局では取扱いがないため、●●●●のATMを使うように。入力の方法は、後で電話にて説明する。11時までに行ってほしい。」との電話があった。
不審に思った被保険者が、手続きをする前に市役所に問い合わせをしたことで事案が判明した。
H23.6.21発生

※後期高齢者
      以外
医療費の還付の名目で電話があり、量販店のATM(現金自動預払機)に行き、告げられた電話番号に電話をするように言われた。
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平成23年6月21日(火)、以下の手口で2件(64歳、71歳のいずれも無職女性)の振り込め詐欺事件が発生した。いずれも現金を振り込んでから被害に気づいている状況。
手口は、市役所の医療事務課職員を名乗る男から医療費の還付の名目で電話があり、量販店のATM(現金自動預払機)に行き、告げられた電話番号に電話をするように言われ、ATM前からその電話番号に電話をかけて男に言われるがままATMを操作した結果、男が指定した口座に約38万円から49万円の現金を振り込んでしまったというもの。
男から知らされた電話番号はいずれも同じであったが、現在では通信できない状態になっている。
彦根署では、複数人の同一グループによる連続詐欺事件とみて捜査している。
H23.6.20発生
(その1)
「医療費のうち、49,800円が返金になるので、手続きをするように。」 との電話があった。
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平成23年6月20日(月)、福祉課のタカハシと名乗る男から彦根市の被保険者宅(80歳、女性)に、「2006年から2010年の医療費のうち、49,800円が返金になるので、手続きをするように。今年の3月までに受け取るはずであったが、今なら大丈夫。」との電話があった。手続きの方法は、「社会保険事務局に電話をして通知を出してもらい、その通知を持ってくれば、振込みか現金でお金を返す。社会保険事務局には、9であることを告げること」、「携帯電話は持っているか」とのやり取りもあったとのこと。
本人が、社会保険事務局の電話番号として聞いた『035-386-8138』にかけたところ、ワタナベを名乗る男が対応し、「1週間ほどで通知文が届く」と言われたとのこと。本人は、市役所か福祉保健センターのどちらに通知を持っていけばよいかわからなかったため、市役所に問い合わをしたことで、事案が判明した。
H23.6.20発生
(その2)
※後期高齢者
      以外
「医療費の還付手続きが未了で、医療費係に電話をしてください」 との電話があった。
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平成23年6月20日(月)、13時頃、彦根市の無職女性(66歳)宅に、市役所の保険担当を名乗る男から「医療費の還付手続きが未了で、医療費係に電話をしてください。」と指示があった。
女性は、携帯電話で指示通りにATM(現金自動預払機)を操作して、49万円余りを入金、利用明細を確認して個人の口座に金を振り込んだことに気づいたという。彦根署は、振り込め詐欺事件として捜査している。
H23.3.1発生
(その1)
「高額医療の払戻しがあります。県庁で手続きをすれば、お金を送ります。」 との電話があった。
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平成23年3月1日(火)、11時30分頃、守山市の被保険者(87歳、女性)宅に、滋賀県年金課職員を名乗る男から「高額医療の払戻しがあります。県庁で手続きをすれば、お金を送ります。」 との電話が入り、応対者が足が悪いことを理由に行けない旨伝えると、「草津社会保険事務所の者が向かうのでキャッシュカードを渡してください。」と言われた。そこで不審に思った応対者が、「他人にキャッシュカードは渡さない。」と伝えると、「午後に書類を持って行きます。」などの返答があった。
応対者の適切な判断により、被害もなく、警察署へも届出をされた。
H23.3.1発生
(その2)
「還付金がある。ハガキを送っていたが返信されていないので電話をした。職員が市内を回っているので手続きに伺いたい。」との電話があった。
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平成23年3月1日(火)、彦根市の被保険者(80歳、女性)宅に、厚生労働省の職員をかたる男から、「還付金がある。ハガキを送っていたが返信されていないので電話をした。普段は大津で事務手続きをしているが、職員が市内を回っているので手続きに伺いたい。」旨の電話があった。
その後、男が被保険者宅を訪れ、「キャッシュカードを預からせてください。」と求めたが、冷静に対応されたことから被害はなく、警察署へも届出をされました。
H23.2.18発生
「特別給付金として4万5千円が還付されるが、手続き書類は届いたか」との電話があった。
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平成23年2月18日(金)、大津市の被保険者宅に「特別給付金として4万5千円を給付する手続を18日から20日にお願いしているが、書類は届いたか。もう一度20日に連絡する。」との電話があった。
その話を聞いた被保険者の友人が不審に思い、同日午後2時過ぎ、大津市役所に問い合わせをされ、不審電話であることが判明した。
H22.12.28発生
「厚生労働省から医療費が25万円還付される」 との電話があった。
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平成22年12月28日午前10時30分頃、社会保険庁(現存しない)と名乗る30〜35歳と思われる男性から、滋賀県大津市の被保険者宅(女性・82歳)へ、「医療費が25万円還付される」との電話があった。
被保険者は、そのような医療費が還付されることに疑問を感じ、「社会保険事務所に確認する」旨伝えると「厚生労働省からの還付です」と返事をしたため、不審な電話であると思い、電話を切った。
被保険者が不審に思い、広域連合に連絡をされたことから事案が判明した。
H22.12.17発生 「10月か11月頃に青い封筒を送ったが、受け取ったか。高額療養費の法律改正で、銀行の振込で受け取れるようになった。」 との電話があった。
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平成22年12月17日昼頃、厚生労働省社会福祉課の「ヤマモト」と名乗る男性から、滋賀県草津市の被保険者宅(女性・78歳・一人暮らし)へ、
「10月か11月頃に青い封筒を送ったが受け取ったか。現在、電話で確認をしている。高額療養費の法律改正で、銀行の振込で受け取れるようになった。」との電話があった。
被保険者が「通知は受け取っていない。高額療養費は、市役所で手続きをしている。」旨回答したところ、「それとは別のもの」との返事があり、「友人に確認してみる」と伝えたところ、相手から電話を切った。
被保険者が不審に思い、市役所に連絡をされたことから事案が判明した。
H22.12.16発生 「7月頃に47,500円の医療費の還付文書を送ったが、まだ手続きをされていないので、氏名、生年月日と通帳の残高桁数を教えて欲しい」との電話があった。
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平成22年12月16日正午頃、東京の保険庁の「ウエタカ」と名乗る男性から、滋賀県米原市の被保険者宅(女性・83歳)へ、「7月頃に47,500円の医療費の還付文書を送ったが、まだ手続きをされていないので、氏名、生年月日と通帳の残高桁数を教えて欲しい」との電話があった。
被保険者が、残高桁数を教えた時点で不審に思い、関係各所に問い合わせをされたことから事案が判明した。

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