広域連合からのお知らせ

不審な電話にご注意ください! 〜滋賀県内で事件が発生しました〜

滋賀県内で、後期高齢者医療制度の被保険者宅などに不審な電話があったとの情報が寄せられました。
(不審な電話の内容についてはこちら。)

不審な電話や訪問者があっても
広域連合や市町など、公的機関が

電話でATM(現金自動預払機)

操作を指示することは

絶対にありません!!

「おかしいな」と思われる場合は、ひとりで判断せず家族や友人に相談したり、警察、お住まいの市町の後期高齢者医療担当課または広域連合(077-522-3013)へご連絡ください。

広域連合や市町など、公的機関が以下のような電話をかけることはありません!

【不審な電話の内容 <H23.9.16更新>】

H23.9.16発生
NEW
「過払い金を返還するので、社会保険事務所にその場で電話をかけるように」 との電話があった。
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平成23年9月16日(金)午前11時30分頃、大津市の後期高齢者宅に、市役所の「ナガイ」と名乗る男から下記のような電話があった。
  • 過払い金の返還について7月1日付けで通知を送った。通知には8月31日までに回答してもらうよう記載していたが、回答がなかったので電話をかけた。
  • 過払い金の額は49,850円。
  • 折り返し社会保険事務所 電話0120-934149に電話をかけなおすように。
  • 電話がつながりにくいので、すぐに(その場で)電話をするように。
  • その際に個人番号997856を告げるように。
  • 電話の途中で相手方が3人ほど代わったことや、すぐに(その場で)電話をかけなおすようにと男が言った内容が不審に感じられたため、市役所に確認され不審電話であることが判明した。
    その他、同様の内容で複数の不審電話が大津市で発生しています。
    H23.9.13発生
    NEW
    「医療費の過払い分49,850円の還付が受けられる」 との電話があった。
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    平成23年9月13日(火)、大津市の後期高齢者(80歳、男性)から大津市役所保険年金課に問い合わせがあり、2〜3日前に市役所の保険課の「サクライ」と名乗るものから、「社会保険事務局のフリーダイヤル『0120-91-7893』に電話して、個人番号『9963-65』を言えば、医療費の過払い分49,850円の還付が受けられる。」との電話があったことを告げられた。
    男性が実際に電話をしたところ、折り返し電話をすると言ったきりその後電話がかかってこないことから、市役所に問い合わせをされ、不審電話であることが判明した。
    H23.8.3発生
    (その1)
    「高額医療費38,000円の還付申請がまだできていないので申請して欲しい」 との電話があった。
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    平成23年8月3日(水)、彦根市の後期高齢者(75歳、女性)宅に、市役所を名乗る男から「高額医療費38,000円の還付申請がまだできていない。申請をして欲しい。」との電話があった。
    この女性は、書類を探してみるといって電話を切り、市役所に問い合わせをされて、不審電話であることが判明した。
    H23.8.3発生
    (その2)
    ※新聞報道
    「医療保険が4万円ほど返ってくる。4月に書類を送っている。あなたに受け取る権利がある。」 との電話があった。
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    【読売新聞及び中日新聞8月4日朝刊 記事概要】
    平成23年8月3日(水)午前9時から午後3時頃にかけて、守山市、彦根市、米原市、近江八幡市の各市に住む66〜81歳の女性5人の自宅に社会保険庁の職員を名乗る男から 「医療保険が4万円ほど返ってくる。4月に書類を送っている。あなたに受け取る権利がある。」との電話があった。
    いずれも女性らが不審に思って電話を切ったため、被害はなかった。
    H23.7.26発生
    (その1)
    ※後期高齢者
          以外
    「医療費の特別控除に該当し、約4万円返ってくる。市役所での対応はできなくなっているので、社会保険事務局へ連絡してください。」 との電話があった。
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    平成23年7月26日(火)朝、守山市の市民(65歳、女性)宅に、市役所医療福祉課のタカハシと名乗る者から「医療費の特別控除に該当し、約4万円返ってくるが、手続きを忘れておられるようである。現在、市役所での対応はできなくなっているので、社会保険事務局(電話:067-878-xxxx)に連絡してください。」との電話があった。
    この方は、市役所に該当する課がないことなどから不審に思い、市役所に問い合わせをされ、不審電話であることが判明した。
    H23.7.26発生
    (その2)
    ※年齢不詳
    「5年間の医療費控除が受取られていない。社会保険事務局へ連絡してください。」 との電話があった。
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    平成23年7月26日(火)午前10時頃、守山市の市民(女性、年齢不詳)宅に、市役所の担当を装った者から「2006年から2010年までの5年間の医療費控除の還付金48,900円を受け取られていない。社会保険事務局(電話:067-878-xxxx)に連絡してください。」との電話があった。
    指定された番号に電話したところ、「キャッシュカードや携帯電話は持っているか。期限は過ぎているが、ATM(現金自動預払機)なら受け取りは可能である。ATMでの操作の際は、番号「4」を押すように。」との指示があったため、この時点で不審に思い、市役所に問い合わせをされ、不審電話であることが判明した。
    H23.7.4発生
    (その1)
    ※後期高齢者
          以外
    「3月分と4月分の医療控除48,900円が受け取られていない。受け取ってください。」 との電話があった。
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    平成23年7月4日(月)、栗東市内のパート女性(70歳)方に、「栗東市役所の社会保険事務局の者」と名乗る男から「3月分と4月分の医療控除48,900円が受け取られていない。もったいないので受け取ってください。」との電話があった。
    女性は現金自動預払機(ATM)で手続きをするように言われ、男の指示通り機械を操作したところ、約60万円を振り込んでしまった。草津署では、彦根市内や草津市内で先月20日以降多発している同様の事件と同一犯による可能性があるとみて捜査している。
    H23.7.4発生
    (その2)
    ※後期高齢者
          以外
    「5年間の高額医療費がたまっている。あなたの受付番号は9になります」 との電話があった。
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    平成23年7月4日(月)、栗東市内の女性(68歳)方に、「栗東市役所の福祉課」を名乗る者から「5年間の高額医療費がたまっている。あなたの受付番号は9になります。」との電話があった。
    女性は現金自動預払機(ATM)で現金を振り込もうとしたが、金融機関の職員に止められて被害には至らなかった。
    H23.6.29発生

    「2006年から2010年の医療費特別控除として49,800円の還付金があり、まだ受取っておられないので手続きをして欲しい。」 との電話があった。
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    平成23年6月29日(水)午前8時30分頃、社会保険事務局の担当を名乗る男から草津市の被保険者宅(86歳、女性)に電話があり、同居の娘が電話に出たところ、「お母さんに対して2006年から2010年の医療費特別控除として49,800円の還付金があり、まだ受取っておられないので手続きをして欲しい。手続きについては、あらためて社会保険事務局へ電話をかけてもらっても良いし、こちらからかけなおしても良い。携帯電話は持っているか。」との電話があった。
    不審に思った娘が市役所に問い合わせをしたことで事案が判明した。
    H23.6.29発生

    ※後期高齢者
          以外
    「2年前の健康保険料49,800円を払いすぎている。急いで手続きしないと間に合わない。」 との電話があった。
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    平成23年6月29日(水)午前9時頃、社会保険事務所の職員を名乗る男から草津市の無職女性(66歳、女性)に電話があり、「2年前の健康保険料49,800円を払いすぎている。急いで手続きしないと間に合わない。」などと電話があった。
    女性はATM(現金自動預払機)で手続きをするように言われ、携帯電話で男の指示に従いながら機械を操作したところ、現金約50万円を振り込んでしまった。
    H23.6.22発生

    「料金の還付として、49,500円お返しできる。被保険者宅近くのスーパーマーケットのATM(現金自動預払機)で受け取りの手続きをして欲しい。」 との電話があった。
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    平成23年6月22日(水)午前、彦根市の被保険者宅(76歳、女性)に、社会保険事務所のミヤザキと名乗る者から、「料金の還付として、49,500円お返しできる。被保険者宅近くのスーパーマーケット●●●●のATM(現金自動預払機)で受け取りの手続きをして欲しい。信用金庫や郵便局では取扱いがないため、●●●●のATMを使うように。入力の方法は、後で電話にて説明する。11時までに行ってほしい。」との電話があった。
    不審に思った被保険者が、手続きをする前に市役所に問い合わせをしたことで事案が判明した。
    H23.6.21発生

    ※後期高齢者
          以外
    医療費の還付の名目で電話があり、量販店のATM(現金自動預払機)に行き、告げられた電話番号に電話をするように言われた。
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    平成23年6月21日(火)、以下の手口で2件(64歳、71歳のいずれも無職女性)の振り込め詐欺事件が発生した。いずれも現金を振り込んでから被害に気づいている状況。
    手口は、市役所の医療事務課を名乗る男から医療費の還付の名目で電話があり、量販店のATM(現金自動預払機)に行き、告げられた電話番号に電話をするように言われ、ATM前からその電話番号に電話をかけて男に言われるがままATMを操作した結果、男が指定した口座に約38万円から49万円の現金を振り込んでしまったというもの。
    男から知らされた電話番号はいずれも同じであったが、現在では通信できない状態になっている。
    彦根署では、複数人の同一グループによる連続詐欺事件とみて捜査している。
    H23.6.20発生
    (その1)
    「医療費のうち、49,800円が返金になるので、手続きをするように。」 との電話があった。
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    平成23年6月20日(月)、福祉課のタカハシと名乗る男から彦根市の被保険者宅(80歳、女性)に、「2006年から2010年の医療費のうち、49,800円が返金になるので、手続きをするように。今年の3月までに受け取るはずであったが、今なら大丈夫。」との電話があった。手続きの方法は、「社会保険事務局に電話をして通知を出してもらい、その通知を持ってくれば、振込みか現金でお金を返す。社会保険事務局には、9であることを告げること」、「携帯電話は持っているか」とのやり取りもあったとのこと。
    本人が、社会保険事務局の電話番号として聞いた『035-386-8138』にかけたところ、ワタナベを名乗る男が対応し、「1週間ほどで通知文が届く」と言われたとのこと。本人は、市役所か福祉保健センターのどちらに通知を持っていけばよいかわからなかったため、市役所に問い合わをしたことで、事案が判明した。
    H23.6.20発生
    (その2)
    ※後期高齢者
          以外
    「医療費の還付手続きが未了で、医療費係に電話をしてください」 との電話があった。
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    平成23年6月20日(月)、午後1時頃、彦根市の無職女性(66歳)宅に、市役所の保険担当を名乗る男から「医療費の還付手続きが未了で、医療費係に電話をしてください。」と指示があった。
    女性は、携帯電話で指示通りにATM(現金自動預払機)を操作して、49万円余りを入金、利用明細を確認して個人の口座に金を振り込んだことに気づいたという。彦根署は、振り込め詐欺事件として捜査している。
    H23.3.1発生
    (その1)
    「高額医療の払戻しがあります。県庁で手続きをすれば、お金を送ります。」 との電話があった。
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    平成23年3月1日(火)、午前11時30分頃、守山市の被保険者(87歳、女性)宅に、滋賀県年金課の「ムラカミ」を名乗る男から「高額医療の払戻しがあります。県庁で手続きをすれば、お金を送ります。」 との電話が入り、応対者が足が悪いことを理由に行けない旨伝えると、「草津社会保険事務所の者が向かうのでキャッシュカードを渡してください。」と言われた。そこで不審に思った応対者が、「他人にキャッシュカードは渡さない。」と伝えると、「午後に書類を持って行きます。」などの返答があった。
    応対者の適切な判断により、被害もなく、警察署へも届出をされた。
    H23.3.1発生
    (その2)
    「還付金がある。ハガキを送っていたが返信されていないので電話をした。職員が市内を回っているので手続きに伺いたい。」との電話があった。
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    平成23年3月1日(火)、彦根市の被保険者(80歳、女性)宅に、厚生労働省の職員をかたる男から、「還付金がある。ハガキを送っていたが返信されていないので電話をした。普段は大津で事務手続きをしているが、職員が市内を回っているので手続きに伺いたい。」旨の電話があった。
    その後、男が被保険者宅を訪れ、「キャッシュカードを預からせてください。」と求めたが、冷静に対応されたことから被害はなく、警察署へも届出をされました。
    H23.2.18発生
    「特別給付金として4万5千円が還付されるが、手続き書類は届いたか」との電話があった。
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    平成23年2月18日(金)、大津市の被保険者宅に「特別給付金として4万5千円を給付する手続を18日から20日にお願いしているが、書類は届いたか。もう一度20日に連絡する。」との電話があった。
    その話を聞いた被保険者の友人が不審に思い、同日午後2時過ぎ、大津市役所に問い合わせをされ、不審電話であることが判明した。
    H22.12.28発生
    「厚生労働省から医療費が25万円還付される」 との電話があった。
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    平成22年12月28日午前10時30分頃、社会保険庁(現存しない)と名乗る30〜35歳と思われる男性から、滋賀県大津市の被保険者宅(女性・82歳)へ、「医療費が25万円還付される」との電話があった。
    被保険者は、そのような医療費が還付されることに疑問を感じ、「社会保険事務所に確認する」旨伝えると「厚生労働省からの還付です」と返事をしたため、不審な電話であると思い、電話を切った。
    被保険者が不審に思い、広域連合に連絡をされたことから事案が判明した。
    H22.12.17発生 「10月か11月頃に青い封筒を送ったが、受け取ったか。高額療養費の法律改正で、銀行の振込で受け取れるようになった。」 との電話があった。
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    平成22年12月17日昼頃、厚生労働省社会福祉課の「ヤマモト」と名乗る男性から、滋賀県草津市の被保険者宅(女性・78歳・一人暮らし)へ、
    「10月か11月頃に青い封筒を送ったが受け取ったか。現在、電話で確認をしている。高額療養費の法律改正で、銀行の振込で受け取れるようになった。」との電話があった。
    被保険者が「通知は受け取っていない。高額療養費は、市役所で手続きをしている。」旨回答したところ、「それとは別のもの」との返事があり、「友人に確認してみる」と伝えたところ、相手から電話を切った。
    被保険者が不審に思い、市役所に連絡をされたことから事案が判明した。
    H22.12.16発生 「7月頃に47,500円の医療費の還付文書を送ったが、まだ手続きをされていないので、氏名、生年月日と通帳の残高桁数を教えて欲しい」との電話があった。
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    平成22年12月16日正午頃、東京の保険庁の「ウエタカ」と名乗る男性から、滋賀県米原市の被保険者宅(女性・83歳)へ、「7月頃に47,500円の医療費の還付文書を送ったが、まだ手続きをされていないので、氏名、生年月日と通帳の残高桁数を教えて欲しい」との電話があった。
    被保険者が、残高桁数を教えた時点で不審に思い、関係各所に問い合わせをされたことから事案が判明した。

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