広域連合

トップ広域連合滋賀県後期高齢者医療広域連合について

滋賀県後期高齢者医療広域連合について

1.根拠

医療制度改革の一環として、健康保険法等の一部を改正する法律が成立し、75歳以上の高齢者(後期高齢者)に関する医療保険を運営する主体として、全国の各都道府県ごとに、それぞれすべての市町村が加入する広域連合を組織して、この保険制度を運営することとなりました。

※老人医療費が増大するなか、若い世代と高齢者世代の負担を明確化し、公平でわかりやすい制度とするため、75歳以上の高齢者を対象として、その心身の特性や生活実態などをふまえて、新しい高齢者医療制度が創設され、平成20年4月から施行されました。

2.広域連合の構成市町

《市部》13市
大津市、彦根市、長浜市、近江八幡市、草津市、守山市、栗東市、甲賀市、野洲市、湖南市、高島市、東近江市、米原市
《町部》6町
日野町、竜王町、愛荘町、豊郷町、甲良町、多賀町

3.広域連合が行う事務

滋賀県内に居住する75歳以上の方(65歳以上で一定程度の障害がある方を含む。)の医療保険制度に関する事務

4.広域連合の事務所

滋賀県厚生会館:大津市京町四丁目3番28号
(規約上は「大津市内に置く。」と規定しています。)

5.広域連合の議会

議員定数:19人
(関係市町の議員、長、副市町長から、関係市町議会において各1人を選出)

6.広域連合の設立の時期

平成19年2月1日(平成19年1月26日滋賀県知事許可)

7.広域連合長・副広域連合長

広域連合長   橋川  渉 (草津市長)
副広域連合長   伊藤 定勉 (豊郷町長)
  松井 繁夫

広域連合制度とは 

このページの先頭へ戻る